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京創舎Blog

日記
2021年08月26日(木) #スタッフ日記  #京創舎ブログリレー  #川原日記 

スタッフこだわり健康習慣と京創舎ダイエット部はじめました

会員さんとお話ししていると健康にこだわりがある方が多いことに気がついたスタッフ川原です。
そしてそんな会員さんの話についていけてしまう私って?!
ブログリレーテーマは「健康」。今回はスタッフ川原のこわだり健康習慣について紹介します。

1、寝るときスマートフォンの電源を切る
元気に過ごすために私にとって一番効果があるなと思うのは睡眠です。
毎日8〜9時間くらいたっぷり寝たい!
そこで習慣にしたことは、22時で「スマートフォンの電源を切る」。
ベッドに横になってスマートフォンをみるのも楽しいのですが、
寝る前に明るい画面を見ると刺激になってしまうため、電源ごと切ることにしました。

目覚めたらオン。
寝れなくても、わざわざ電源を入れて画面を開かないと決め、寝る前に情報を入れないので、
よく寝れるようになりました。

夜寝る、朝起きて行動するのオンオフにもなり、気持ちの切り替えにも便利です。
もう3、4年ほど続いてる習慣。
ただ、朝起きてからはベットでSNSをダラダラみたりします(笑)


2、食事や飲み物で冷たいものや甘いものを極力減らす
夏は冷たい飲み物が欲しくなりますが、
内臓を冷やさないように温かいもの、かつノンカフェインでノンシュガーのものを選びます。

胃腸に負担のかからないように、おやつは、パンやケーキの甘いもの・炭水化物の代わりに、
お出汁の効いた温かいスープをとるようにし、
年に1回のご褒美!としてかき氷やアイスを食べていました。

が、それは2年前までの厳しめルール(笑)

京都はおいしい甘いものとおいしいコーヒーが多いため、
いまはカフェインと甘いもの、無制限で解禁中!
冷たいものは、「年に1、2回」を改め「年に3、4回」に増加中。
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ルールを緩めにして、おいしいものを食べる幸せをとって、ストレスなく楽しむ、という方針に変更しています。

20代までは不眠症と冷え性で結構苦労し、3年くらいかけてストイックに体質改善しました。今はすぐ寝れるし、長く寝れるし、冷え性もほぼ治っています。

いまのところ、緩めたルールで過ごしても、体調が大きく崩れることはないみたいです。

もしカフェインや甘いものの取りすぎのせいで、ちょっと調子が悪いかな?とおもったときは、しばらく白湯を飲んで過ごしているとリセットになります。

健康習慣のマイルールをがちがちにするとそれがストレスになる場合もあるので、自分なりに緩めて、納得して選び、時々体調に合わせて修正するのが大事なことだとおもっています。


3、体を温める
体を冷やさないように、お風呂では湯船に必ずつかります。
銭湯が大好き。
関西に来てから銭湯のサウナを利用するようになりました。

昔はのぼせやすいので1分しか入れなかったのですが、5分くらいは入れるようになりました(それでも人より短い?!)。

ちなみに、関東の銭湯のサウナは追加料金がいるところが多いので、数分しか入れないものとしては利用ハードルが高かったのです。

関西の銭湯はサウナの追加料金なく無料のところがほとんどなので、ほんの数分で出ても、もったいなくない。

試しに入ってみると、昔に比べて快適で、長めに入れることがわかったので、嬉しいです。

加えて、この夏はじめたのは、お灸。
okyuu.jpg
クーラーの風で体が冷えやすい時期ですが、毎日お灸をすることでぼんやりする時間をとって体も温まり、気分転換になります。

健康のためにやらねばというよりは、日々の習慣として取り入れているので、無理なく自分の暮らしの一部になっているもの。

それが結果として健康維持に役立っているといいなあ、と思います。

みなさんの、暮らしに溶けた、
そういえばこれって健康のために良い習慣はありますか?
意識していなくてもこれそうだったかも!?が意外とあるかもしれません。

健康といえば、最近、会員さんの間で密かにダイエット部が始まっています。
エクセルで実施日と筋トレのメニュー内容を管理しようと相談しているのが、こだわりやが多い京創舎会員さんらしいところです(笑)

仕事に夢中でパソコンに1日中向かってしまいがちなフリーランス。
ダイエット部で継続した健康習慣になりそうですね。

いろんな部活があり、仕事の合間に好きなことでリフレッシュできる京創舎!
ご見学は事前予約でお待ちしております。
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