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京創舎Blog

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2018年02月15日(木) #スタッフ日記  #会員さん紹介  #水嶋日記 
  
   

【会員さん紹介】カラーセラピスト松下さんへインタビュー!

   

こんにちは。スタッフ水嶋です。

突然ですが、みなさんは「カラーセラピー」ってご存じでしょうか?

カラーセラピーとは色が持つ心理効果を使って心身のバランスを整え、ケアする方法のこと。つまり色を使った心理療法!ということですね。

今回はそんなカラーセラピーを通して、人の体や心を元気にしている京創舎会員、松下さんにインタビューを行いました!

「松下さんにとってカラーセラピーとはどんなもの?」

「活動を通して感じていることとは?」

などなど、同世代のわたしが気になることを根掘り葉掘り質問させていただきました♪

きっかけは?松下さんがカラーセラピストになるまで

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Q.会社員として働かれながらカラーセラピストをされていると伺いましたが、カラーセラピーを始めたきっかけは何ですか?

「綺麗なカラーボトルに惹かれたのがきっかけです。」

Q.ではいつから本格的にセラピストとして活動しているのですか?

「2年ほど前からです。それまでは資格をとったことすら忘れていたくらいで...。ただ自分の力で何かしたい!と思っていたタイミングで、引越しの際にカラーボトルのセットを見つけて。自分で活動をしていくには向いているかも、と思ったので力を入れ始めました。」

Q.自分に向いている、というのはどういう点ですか?

「元々人から相談を受けることが多かったり、心理学を勉強していたり、カラーセラピストに必要なベースがすでにあったと思います。」

「自分の力で答えを見つける」カラーセラピーの効果とは

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Q.松下さんが行うカラーセラピーはどんなコースがあるのでしょう?

「私が行なっているのは個別セッションとワークショップの2種類があって、それぞれにコースを設けています。たとえば個別セッションでは

・自分を深めるワーク

・仕事や恋愛などのテーマをイメージしていただき前へ進むヒントを知るワーク

があります。

ワークショップでは、その2つのほかに

・色で相性をみる

・色を暮らしに取り入れる

なども行なっています。」

Q.カラーセラピーは自分自身と向き合うための手段!といえそうですね。期待できる具体的な効果を教えていただけますか?

「まずは個別セッションですが自分自身と向き合うことで、気持ちが落ち着いたり思考が整理できると思います。なんとなくモヤモヤしていたり、元気がでないときに活用していただきたいです。」

Q.ワークショップではどうでしょうか?

個別セッションの効果ももちろんありますが、複数で対話するので新しいつながりや気づきを得ることができると思います。それに交流が深まる楽しみもありますよ。」

Q.カラーセラピーを受けたらどんな風に生活に取り入れたらいいのでしょう?

「色にはひとつひとつ意味があるので、なりたい自分に近い色を日用品に取り入れることがおすすめですね。」

Q.そういえばわたしも京創舎1周年パーティでカラーセラピーを受けたときに「愛を与える色 コーラルピンク」を持った方がいいとアドバイスをいただきましたね。それからその色が気になって、つい目がいくようになりました(笑)

「少し意識していたら、何かが変わる可能性はありますよね(笑)色はこれまでの考え方や目線を変える良いきっかけ作りをしてくれると思います。」

Q.松下さんにとってカラーセラピーはどんな意義がありますか?

「カラーセラピーは占いとよく混同されるのですが、占いと違うのは自分からカラーボトルを選ぶという能動的な一面があるところです。つまり自分の力で答えを見つけるということなんです。わたしはそのお手伝いをしているだけ。カラーセラピーを体験していただくことで、必ずしも何かが解決するわけではありません。でもセラピーでの経験で改めて悩みゴトを見つめ直したり考えたりするきっかけになる思っています。それにお客さまが変化することで、わたし自身も成長させていただいているような気がします。」

「未来を決めつけない。」松下さんの今とこれから

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Q.この一年はどのように活動されていく予定ですか?

「今年は京都から離れる予定なんです。6月から沖縄の西表島にあるゲストハウスで働くつもりです。」

Q.会社を辞めてですか?大決断ですね!

全然悩まずに決めました(笑)とてもわくわくしています。」

Q.なぜいま行こう!と思ったんですか?

「ずっと人生で一度は沖縄の離島に暮らしてみたいとは考えていて。たまたまご縁とタイミングが一致した感じです。」

Q.ゲストハウスでもカラーセラピーを?

「カラーセラピーはもちろん、地元(兵庫県養父)とのつながりが強くなるような活動もしたいですね。ゆくゆくは地元に帰りたいとも思っているので。」

Q.さまざまな活動を通して今後どのようなっていきたいですか?

「正直なところ、まだハッキリとした進路は決めていないです。決めつけ過ぎずに今何ができるか、どんなことがしたいかを感じて過ごしたいと思っています。」

京創舎と暮らしについて

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Q京創舎の居心地はいかがですか?

「普段の生活では出会うことがない方と出会えるのが魅力的ですね。楽しくお話できる方も多くて、刺激を受けます。」

Q今後は京創舎でもカラーセラピーのイベントはされますか?

「今月に予定しています。(2月12日に開催済み)

6月の移住までは活動により力を入れたいので、お声があればもっと取り組んでいきたいです。」

Q最後に松下さんにとって暮らしとは何ですか?

「難しい質問ですね(笑)...正確な言葉が見つからないのですが、仕事と暮らしをもっと近づけたいです。そして自分らしくありたいです。」

インタビューを終えて...

どんな質問にも真摯に答えてくださる姿が印象的だった松下さんー。移住を前に、人生の岐路に立っているともいえそうですが、インタビュー中に「楽しい」「わくわくしている」というポジティブな言葉が何度もでてきて、前向きな気持ちが伺えました。こうして「自分らしく」暮らしを楽しんでいることが松下さんの魅力をより引き立てているのかもしれませんね。

ちょっとしたお悩みがある方やなんだか最近うまくいかない...とお思いの方、松下さんのカラーセラピーを受けてみてはいかがでしょうか?新しい自分の一面に出会えるかもしれませんよ!

京創舎スタッフ 水嶋